前回に引き続き今年の静岡ホビーショーの様子をお伝えします。
今回は企業ブースの方を中心に載せていきます。
トミーテック

鉄コレポケットの第3弾から115系です。
動力化されておりレイアウトを走行中でした。
築堤カーブレールを使った緩やかなカーブは写真映えしますね。
私も次のレイアウト製作では築堤カーブレールを採用したいと思います。
グリーンマックス

ストラクチャーの組み立て見本が展示されており
建物の大きさとイメージが掴みやすい展示となっていました。
着色済みの踏切セットは車線等のラインが綺麗に印刷されており良いなと思いました。
鉄道カラーの色見本が展示されていました。

ビンカラーは色調変更されたものが店頭で見かけることも多くなりました。
どこが変わったのか実際に見ることができて良かったです。
カドプラ(角川)

カドプラからはリゼロのレムとラムがデコマス展示されていました。
やっぱり可愛いですよね。
彩色済みパーツがどのようになっているのか気になります。
今回もDX版は水着パーツが入っており2体組めるようですね。
めぐみんは以前購入しましたが水着パーツはまだ組めていません...
マックスファクトリー

同社のシリーズPLAMATEAよりMXちゃんです。
ボディもすごいですがフェイスパーツは
眼球可動ということで別パーツとなっています。
ランナーのテストショットも公開されていて、
各部の質感もわかりやすかったです。
ハセガワ

こちらは旧車GIRLSというイラスト集から
描かれている自動車と女性を立体化したものです。
車はプラモデル、女性は3Dプリントフィギュアという構成となっております。
このフィギュアの塗装見本はmamoruさんが手掛けております。
ここからは再びモデラーズクラブ合同展示を一部ご紹介します。
楠タカシさん

アリイ(マイクロエース)のD51をジオラマ仕立てにされています。
鉄橋は自作というのもすごいですが蛍の光が点滅していて楽しいです。
やはり1/50というスケールは存在感がありますね。
機関車の色調とジオラマの色調が落ち着いていて重量感が感じられます。
ツカちゃんさん

冬季迷彩でツィンメリットコーティングの陰影が際立っています。
車体の塗装剥がれには錆が再現されていて段差と色合いがリアルです。
様々なマテリアルを駆使されているとのことです。勉強になります。
ゆうすけさん

プラ板で作られた本棚や床など工作技術と塗装技術、構成力が素晴らしいです。
ピアノはキット改造ですが途中から装飾や色など全体に合うように加工されているとのことです。
どの角度から見てもすごい...
皆様作品を見せていただきありがとうございました。
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