トミックス機関区レールセット延長部2

前回はパンタ点検台付近の制作を行いました。

まず、機器箱や給油機のパーツを取り付けていきます。

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給油機や消火器箱といったパーツには別途シールを貼ることができます。

いずれ塗装するかもしれないので、今回は見送りました。

こういったパーツでだいぶ賑やかになりました。

 

続いて、複線機関庫の内部を作っていきましょう。

点検台パーツは屋外のものと共通のパーツもあります。

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階段パーツですが、3つの突起のうち一番下から嵌めると比較的楽に組みあがります。

支柱パーツを組み込むのを忘れないように気を付けてください。

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複線なのでその線間はやや広めの点検台が用意されています。

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ひたすら作ります。

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機関庫内部を作っていきましょう。

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屋根と本体はネジ止めされていますので、ドライバーが必要です。

 

床面パーツを取り付けます。

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床面パーツには向きがあります。モールドにスミ入れすると情報量が増えそうです。

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すべての床パーツを取り付けました。

パーツの切り出しは丁寧にやっておくとぴったり納まります。

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点検台を組み込みました。中央の屋根固定パーツで分断されていますが、

設定としては連続しているもののようです(中央部には柵がない)。

 

入口付近のオレンジ色のパーツは危険物保管庫です。

はめ込む都合で、床までオレンジになっていますが、

ここも塗装すると雰囲気が変わると思います。

 

上から撮影してみました。

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解放ピット線路ですが、渡り板を取り付けることができます。

動きやすいので何らかの手段で固定した方が良いかもしれません。

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機関庫を二つ繋げ、手前に点検台を展開するとこんな感じです。

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機関庫の解放ピットレールは取り外しが容易です。

あらかじめレール同士を接続しておいて最後に

機関庫をかぶせたほうが楽だと思います。

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架線柱は取り付けが緩い場合があります。両面テープを用いました。

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レイアウトに組み込むなら屋根はネジ止めしないほうが内部を見たり

メンテナンスする際に良いかもしれません。

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このボリューム感はすごいです。展示用にもおすすめです。

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